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レンズを見てると大三元って良く聞くけど、どのレンズの話なんだ?

 
CANON大三元レンズ
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ハニュウ 
現役バリバリの治療家。整体院経営のかたわら治療技術のセミナー活動も進行中。自院のブログやチラシ作成時に、使いたい写真が既存サイトには無さすぎて自分で作っちゃえ!と写真販売サイト「治療院フォト」を立ち上げる。その販売にいたるまでの日記が「治療院フォト★ブログ」
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どうも、ハニュウです!

カメラや写真のブログなんかを眺めてると大三元とか小三元ってよく目にします。なんかスゴイ写りの良い高級レンズなんだろうな、ってことで読み流していたんだけど。

レンズを色々見てたら興味が出てきたので今回はCANONの大三元についてまとめてましたよ(*‘∀‘)

大三元レンズ

そもそも、麻雀用語の大三元からの名づけなんだろうけど。

ハニュウの地元ではキャベツにこだわって作られた塩タンメンでTVにもチョコチョコ紹介されている有名店があり、そこの名が大三元!

麻雀いっさいわからないハニュウ的には大三元といえば塩タンメンがメジャーになってます。

麻雀の大三元とは?

大三元(だいさんげん)とは、麻雀における役のひとつ。白・發・中の3種類をすべて刻子または槓子にして和了した時に成立する。役満。副露可。
大三元は、国士無双や四暗刻と並んで比較的成立しやすい役満として知られている。鳴いて手を作ることができ、しかも9枚しか手牌を制約しないため、役満の中では最も出現率の高い部類に入る。ただし、あがりやすい分警戒もされやすい。配牌に白發中の対子が揃っていても、すべて副露できるとは限らず、相手方の警戒が強い場合は2つ目さえ鳴けない場合もある。3つのうち少なくとも1つは自力で暗刻にしないと、大三元の和了は難しい。

使う牌の性質上字一色との複合が可能で、後述の通り四暗刻との複合も可能である。 

※参照:wikipedia

とある。色々調べてると

何らかの牌による雀頭および1面子に加え、三元牌を使った3面子を揃えたときに成立する役満。

ってあるので要は3つ揃えるってところからレンズにも大三元と当てたんだな、、、比較的成立しやすいってあるけど、レンズはそう揃えれる値段じゃねえぞ!ま、ニュアンスが大事だよね。

1.EF16-35mm F2.8L III USM

画角(水平・垂直・対角線) 98°〜54°・74°10’〜38°・108°10’〜63°
レンズ構成 11群16枚
絞り羽根枚数 9枚
最小絞り 22
最短撮影距離 0.28m
最大撮影倍率 0.25倍(35mm時)
フィルター径 82mm
最大径×長さ φ88.5mm×127.5mm
質量 約790g

引用:CANONサイト

引用:価格.com

 

2.EF24-70mm F2.8L II USM

画角(水平・垂直・対角線) 74°〜29°・53°〜19°30’・84°〜34°
レンズ構成 13群18枚
絞り羽根枚数 9枚
最小絞り 22
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.21倍(70mm時)
フィルター径 82mm
最大径×長さ φ88.5mm×113.0mm
質量 約805g

引用:CANONサイト

引用:価格.com

 

3. EF70-200mm F2.8L IS III USM

EF70-200mm F2.8L IS II USMが現行ですが、新型のコチラが9月に発売らしいので新しい方載せときました。

画角(水平・垂直・対角線) 29°~10°・19°~7°・34°~12°
レンズ構成 19群23枚
絞り羽根枚数 8枚(円形絞り)
最小絞り 32
最短撮影距離 1.2m
最大撮影倍率 0.21倍
フィルター径 77mm
最大径×長さ Φ88.8mm×199mm
質量 約1,480g

引用:CANONサイト

 

引用:価格.com

Lレンズってやつ!

CANONのLレンズシリーズ。メーカーのこだわりが詰まっているレンズ達の中で、F値が通しで2.8というのが大三元と呼ばれているみたい。

普通のズームレンズだと、F値が3.5-5.6みたいに変動するけど上記のレンズはどのズーム率でもf2.8!

これはすごいよね。マニュアル撮影の時なんか、一つ作業が減るもんね。

とは言っても値段が尋常じゃない。強烈な憧れか、実用必需性がないと簡単には手が出ないよね。今やってるサッカーW杯とかもそうだけどスポーツの記者陣で「白いレンズ」って目につくじゃん?気になってはいたけどLの系譜なんだね~。

Lレンズの特設サイトはさ、

映像表現の極限を、その手へ。

鏡筒に刻まれた鮮やかな一本の赤いライン。そして、Luxuryの「L」。
プロ品質と呼ぶに相応しい、卓越した描写性能と優れた操作性、
耐環境性・堅牢性を備えたキヤノンEFレンズLシリーズ。

「L」。それは、人工結晶の蛍石、スーパーUD、UDレンズ、大口径高精度非球面レンズなどの
特殊光学材料を採用した超高性能レンズだけに許された誇り高き称号である。
贅沢な光学設計、そして伝統ある高度な光学理論と超精密加工技術。
そのすべてに理想を追い求め、たどり着いたもの

キヤノン EFレンズ Lシリーズ。
引用元:CANONサイト

というコピーとともに超ラグジュアリー感たっぷりの映像が迎えてくれる。

※ぜひ、その目で見て欲しい!

 

洗脳?

ま、いい方は悪いけど。本当に洗脳されちゃうよ。

・メーカーのこだわり(男は開発経緯やウンチク好きじゃん?)

・見た目のカッコよさ

・機能性

とかに気になりだして、フォトヒトとかレビューブログとかで実際にその写りを見てるとだんだん頭から離れなくなってさ、、、

レンズは一生モノだなんて考えだしたらね、、、

20万弱の金額すら安いものに思えてくるもんな~。

車なんて、一生使えるわけでもないものに100万円以上を平気で費やすしな、、、って考えだしたら。しっかり扱って使えば一生使えて満足感も続くとか!安いってね、、、

これが噂のレンズ沼への誘いか、、、一本買ったら終わりがなく沈んでいくんだろうな(笑)

 

レンズのレンタルサイトを見ると一日で3000-5000円くらい。一泊だと7000円くらいなので一度借りてみようかな、、、

と、目論んでいます。(自ら沼に一歩踏み出す行為ですな)

 

以上、大三元レンズを持っている人と仲良くなりたいハニュウのまとめ記事でした(*‘∀‘)

 

 

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