治療家が「使える」写真コンテンツ作成の現場からお届け

ストロボ欲しいなと思ってたら、NEEWERのTT560が衝撃的な安さで買っちゃった話。

2018/06/20
 
NEEWER TT560
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ハニュウ 
現役バリバリの治療家。整体院経営のかたわら治療技術のセミナー活動も進行中。自院のブログやチラシ作成時に、使いたい写真が既存サイトには無さすぎて自分で作っちゃえ!と写真販売サイト「治療院フォト」を立ち上げる。その販売にいたるまでの日記が「治療院フォト★ブログ」
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いらっしゃいませ、どうもハニュウです。

室内であれこれ撮っているとさ、もっと明るさが欲しい!!

ってなってきません?んで、内臓ストロボを使ってみるとなんかテカテカに光って写ってさ。

「こんな画が撮りたいんじゃないんだよ!」っていう経験があなたもある、、、と信じてます。

そんなことが続いて、ストロボが欲しい!欲しい!と探しまして見つけました。手ごろなや~つ!


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NEEWER社製のTT560!3000円切り!見つけた時には桁を見間違ったかと思いました。

速攻購入しましたよ。  ー「安物買いの銭失い」的な行動ですけどね。

まー、買ったしさ。レビュー的な感じで書いていきます。

届いた!

さっそく開封、

実はストロボを探している時からずっと頭の中には広瀬香美のストロボが流れていた!言うまでもないけど開封時にはBGMでストロボをかけてました♪

この曲、改めて確認したら発表が’98なんですよね、、、20年前。そんなに古い曲だと思っていなかった自分が本当に歳食ったなと思う今日この頃です。

TT560、こんな箱に入ってました。

良いもの買った感をくれる素敵な外装じゃないですか。スベスベしてやがる。Macの箱に似てると感じる。

中もきっちり包装されてたよ。スタンドもついてます。

 

正直さ、ストロボってもっとこう~コンパクトなイメージだったんだけどね。大きいよね。

とにかく使ってみようとセッティングにかかった時です。重大なことに気づいてしまった!

電池が別売り!

ヌルく優しい日本製の買い物に慣れてしまったせいだ。電気製品で電池がついてこないなんて発想はここ10年以上持ち合わせていなかったよ。

とにかく早く使いたいので近所のコンビニで単三電池4本買ってきました。

※もし、購入する人は電池も忘れずにね。

ストロボのテストボタンで遊ぶ

本当に初めて使うもんだから、どんな感じに光るか見たくて仕方ない。

TESTというボタンを押せば光量のチェックのためにテスト発光できるらしいので押してみた。

ぐわ!

思いっきり見ちまった。残像とチカチカが、、、あなたは注意してね。

 

このあと、部屋を暗くしてどのくらい明るくなるのかなどひと通り楽しみました。

 

カメラ本体に付けてみた

クリップオンストロボクリップオンライトっていう使い方ですな。いや~デカイな~。

カメラ本体のホットシュー(真ん中のてっぺん)に挿し込んで使うんだよね。TT560は旧モデルから改良されてダイヤルがついたそうで装着に安定感が出たらしい。

装着出来たらあとはTT560の電源をONにしてMODEをMに合わせたら準備完了~!POWERランプが点灯したらいつでも光るよ。

※カメラのストロボ制御は「発光する」にして使ってね

とにかく撮ってみた!

むむむむむぅううう??

下半分が黒くなる!!何回か試すも同じ状態。

助けてGOOGLE様~~~!

ストロボ同調速度

どうやらストロボ同調速度なるものがカメラ固体ごとにあるらしい。

このKISS X4に関しては、シャッター速度が1/200よりも早くなると対応できないということなんだってさ。たしかに内臓ストロボでシャッター速度をいじってみたら、1/200より早くできないんだよね。

SS 1/800

SS 1/500

SS 1/320

SS 1/200

ストロボの光量が強すぎたらしくSS1/200だと白く飛んじゃいましたwww

 

 

カメラから離して使ってみた

これはね、TT560のMODEのS1かS2を使うみたい。カメラの内臓ストロボの光に反応してひかるらしいんだけど

S1は一回目の発光。S2は二回目の発光。らしい、、、

ということで、試したらどっちでも発光するから細かいことは気にせずに近くにイケメンがいたので撮ってみた。

内臓ストロボのみ

サイドからTT560

正面から内臓ストロボのみだと背面の壁にくっきり影が出てたけど、サイドからTT560でライティングしたら消えますな。(ちょっと明るすぎたけど)

 

このあと、色々撮ってて気付きました。

あれ?内臓ストロボを光らせないとTT560が光らないってことは、、、

なんか後ろからババッと光らせる感じ。ストロボ逆光なやつって撮れなくね?

そうなんです!想像してたようなライティングが出来ないんだよ。

 

、、、それをするためにまたGoogle様と向き合うハメに。その模様は別の機会に書きますね。

 

 

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