治療家が「使える」写真コンテンツ作成の現場からお届け

絞り込みボタン、存在すら気づいてなかったけどずっと隣にいたんだねキミ!

2018/06/20
 
絞り込みボタン
この記事を書いている人 - WRITER -
ハニュウ 
現役バリバリの治療家。整体院経営のかたわら治療技術のセミナー活動も進行中。自院のブログやチラシ作成時に、使いたい写真が既存サイトには無さすぎて自分で作っちゃえ!と写真販売サイト「治療院フォト」を立ち上げる。その販売にいたるまでの日記が「治療院フォト★ブログ」
詳しいプロフィールはこちら
Pocket

いらっしゃいませ、どうもハニュウです。

F値(絞り)を変更することを覚えてからアホの一つ覚えでAv[絞り優先AE]モードでF値のみイジって撮影してるんだけど、、、

そんな日々を送る中で、絞り込みボタンなるものの存在に気づいちゃった!こんな素敵な機能ボタンが俺を待っててくれたなんて、、、

 

これにより今まで無駄な作業してたな~って気付かされて、電氣製品の説明書ってちゃんと読まないといけないなって思いました(。-`ω-)

あなたは絞り込みボタンってご存知ですか?

 

 

これが絞り込みボタンだ!

CANONの絞り込みボタン

完全にCANONの話で進めていきますよ。

写真の部分が絞り込みボタンなんですけどね。最近までこのボタンに気づきませんでした(笑)

購入から3ヶ月、4000回以上シャッターきってるのにね、、、

CANONの説明書の説明を抜粋、

絞り込みボタンを押すと、その時設定されている絞り数値でレンズの絞り込みが行われ、ピントの合う奥行き(被写界深度)をファインダーで確認できます。

ってことなんですね。

F値変えて撮ってみてモニターでボケ具合を確認してまたF値変えて、、、っていう面倒な作業が省けるじゃんか!!

 

被写界深度とは?

簡単に言えばピントの合っている範囲のこと。

 

被写界深度が浅い

人物などの被写体のミニピントが合っていて背景がボケている状態

 

被写界深度が深い

手前から奥まですべてにピントが合っている状態

 

つまり、F値を変更したときにこの絞り込みボタンを押せばそのF値での被写体深度がわかっちゃうっていう素晴らしい機能なんですよね♡

 

さらに説明書の補足で、

被写界深度の効果は、ライブビュー映像を見ながら絞り数値を変えて、絞り込みボタンを押すとよくわかります。

とある、、、

ライブビューってどうやんだっけ?

 

ライブビュー撮影

ライブビュー撮影ボタン

※カメラの汚れはご勘弁くだせぇ

 

このボタンを押すと、ファインダーではなくモニターを見ながら撮影できます。

そう!コンデジやスマホ感覚で撮影できるアレだ!カメラやってる感が少ないからカメラを買った日にいじった以来使ってなかった機能だよ!

体勢に苦しみながらローアングルで撮影もしたりしてたけど、これで撮れば良かったんだよね!

 

絞り込みボタンの機能確認!

今回のテスト撮影は、東京四天王のお一人である吉祥寺の帝拳高校の前田太尊さんにお願いいたしました。

注)眼光が怖かったのでアップでの撮影はできませんでした。

 

F値を1.8、4.5、10、22で絞り込みボタンを押した状態でモニターを撮影しています。

背景のカーテンはチェック柄なんですが、今回のF値だとはっきり分かるのがF10からですね。

いやいや、便利な機能ですよね。

F値をいくつか試し撮りして合わせるとさ、結局その写真の削除とか手間が増えるもんね。

 

これくらいボカして撮りたいっていう意図がある時はすごく活用できる機能なのではないでしょうか!?

 

以上、「絞り込みボタンについて」でした。あなたもこの機能を活用してみてね。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

この記事を書いている人 - WRITER -
ハニュウ 
現役バリバリの治療家。整体院経営のかたわら治療技術のセミナー活動も進行中。自院のブログやチラシ作成時に、使いたい写真が既存サイトには無さすぎて自分で作っちゃえ!と写真販売サイト「治療院フォト」を立ち上げる。その販売にいたるまでの日記が「治療院フォト★ブログ」
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 治療院フォトブログ , 2018 All Rights Reserved.